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「和」のごちそう。 秋をギュギュッと、 天ぷら定食【特集❷】

 これぞ和食!というイメージの天ぷら。
サクッと揚げられたら、鼻高々ですね。かぞくで秋の食卓を囲みませんか。

味噌汁、和えもの。天ぷら、炊き込みご飯、ほら、ここに旬が詰まっています。

下ごしらえも必要な天ぷら。
だから、他のメニューは、手をかけず、パッとできるものに。
天ぷら粉を使わず、カラッと揚げるコツもお伝えします。

天ぷらの食材を準備する

海老は背ワタを取り洗い、腹側に切込みを入れ、塩・酒をもみ込み10分ほど置き、臭みを取り洗う。ナスは半分に切り、縦に切込みを入れ水にさらし、アク抜きをする。マイタケは食べやすい大きさに裂き、カボチャ・サツマイモは厚さ1cm程度に切る。ミニトマトは破裂防止に楊枝で数ヵ所刺し、カマンベールチーズは食べやすい大きさに切り、トマトと共に楊枝に刺す。材料は全て水気をよくふき取る。
【材料(4人分)】 *海老…8尾 *ナス…2本 *大葉…8枚 *マイタケ…1パック *カボチャ…1/4個 *サツマイモ…1本*ミニトマト…8個 *カマンベールチーズ…8切れ *塩・酒…適量

天つゆ・衣を用意し、 天ぷらを揚げる

小鍋に天つゆの材料を入れ、ひと煮立ちさせる。ボウルに卵・冷水を混ぜ、薄力粉・ベーキングパウダーを加えさっくり混ぜる。カマンベール&トマト用に一部取り出し、乾燥バジルを混ぜておく。衣のボウルの下に氷水をセットし、衣を冷たい状態に保つ。深めの鍋にサラダ油を180℃に熱し、衣を薄く付け、野菜から順番にカラリと揚げる。

【材料(4人分)】
*サラダ油…適量  *大根おろし・塩…適宜
《衣》 *薄力粉…200g *ベーキングパウダー…小さじ1*卵…1個 *冷水…300ml
《カマンベール&トマト用衣》 *衣…大さじ3 *乾燥バジル…小さじ1/8
《天つゆ》 *だし汁…400ml(水+市販だしパック1袋) *しょうゆ…大さじ3 *みりん…大さじ3

【天ぷらをカラッと 揚げるには?】❶冷水を使うこと❷衣を混ぜ過ぎないこと❸衣は冷たい状態を保つこと❹具材の水分をよくふき取ること❺天ぷらは揚げたてが一番!揚げたてをいただきましょう。

撮影場所:第一住宅 R+house 小山展示場
撮影:吉山裕次郎
コーディネート:湯原耐子
ヘアメイク:(株)エモーション 田﨑陽子
レシピ:フェリエ(株) 藤江理英子
モデル:崇行(たかゆき)さん、智子(ともこ)さん、 悠生(はるき)くん(6歳)

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